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| 世界の政治・アメリカ編 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark
オバマ氏が「嘆きの壁」に残した直筆メモ
▼ニュースに一言▼

オバマ大統領候補が、「嘆きの壁」に残した直筆の文章が公開された。

カッコ良さげの、本当に心情を語った(祈った)文章なのが良く分かるが、

出来れば、自分と家族の前に、

なぜ、「主よ、全世界人類をお救い、御守り下さい。」

と、書けなかったのか・・・

アメリカの大統領候補なら、その位の本音の気構えが欲しいもんです。

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JUGEMテーマ:政治


| 世界の政治・アメリカ編 | 13:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
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へえ、インドにも、アメリカのオバマファンがいるんだね。。

でも、このお守り、なんだか、ちょっとグロくないっすかね?



JUGEMテーマ:政治


| 世界の政治・アメリカ編 | 08:33 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark
2008年米大統領選、誰が勝つんやろね?でも民主党ちゃうの、今度は?

2008米大統領選挙、初討論会開催、共和党候補者の顔ぶれだってさ!!



今年のアメリカ大統領選挙選は、やっぱ、


民主党のヒラリークリントンか、オバマ


じゃねえの、今んとこ、、

まあ、共和党なら、やっぱ、9.11で名を挙げた、

元ニューヨーク市長のジュリアーニ氏

が候補最有力なんだろうね。

でもさ、こうしてみると、
米大統領ちゅう、

ある意味

「世界で最強の権力者」の座

につく戦い(キャンペーン)には、ほんと、多士済々な人材がいるんだね、、

何だか、極東の小さな島国じゃ、安倍ちゃんこけたら、またぞろ、小泉君、、なんて噂も出るくらい人材不足じゃねえの!!!




▽記事全文▽

2008年米大統領選に出馬を表明している共和党候補10人は3日、ロサンゼルス郊外シミバレー(Simi Valley)のレーガン記念図書館(Ronald Reagan Library)で初の討論会を行い、イラク戦争での断固勝利などを誓った。

 予備選挙を9か月後に控え、各候補は「イラク戦略」や「イラン核問題」「移民対策」などで論戦を展開している。現在、公認候補の指名争いで、トップを走るルドルフ・ジュリアーニ(Rudolph Giuliani)前ニューヨーク市長や、2番手につけるジョン・マケイン(John McCain)上院議員など、主要候補にとってはこれまでの選挙戦で最大の試練となった。

■最有力候補はジュリアーニ氏とマケイン氏

 ジュリアーニ、マケイン両氏は、民主党候補として有力視されているバラク・オバマ(Barack Obama)、ヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)両上院議員との決戦となった場合、互角に戦える支持率を獲得している。  
 
 しかし、全国調査による政党支持率では民主党50%に対し、共和党は35%と大きく水を空けられている。

 ジュリアーニ氏は2001年9月11日の米同時多発テロの際、当時のニューヨーク市長として発揮した指導力が高く評価され、世論調査で序盤から優勢を確保している。共和党員を対象とした調査の支持率は毎回平均33%で、マケイン氏を大きく上回る。

 当初は最有力視されていたマケイン氏は序盤で出遅れ、民主党候補も含め圧倒的な資金調達力をもつ候補者が居並ぶ中で精彩を欠き、体勢の立て直しが必要だ。

 そのほかの候補者では、前マサチューセッツ(Massachusetts)州知事のミット・ロムニー(Mitt Romney)氏、俳優で元上院議員のフレッド・トンプソン(Fred Thompson)氏、ニュート・ギングリッチ(Newt Gingrich)元連邦下院議長らの知名度が高い。トンプソン氏、ギングリッチ氏は討論会に出席しなかった。

■アピールする一つの機会、選挙戦離脱者は出ないもよう

 中堅候補では、
ジム・ギルモア(Jim Gilmore)バージニア州知事、
カンザス(Kansas)州選出上院議員サム・ブラウンバック(Sam Brownback)氏、
第1次ブッシュ政権で厚生長官を務めたトミー・トンプソン(Tommy Thompson)氏、
コロラド(Colorado)州選出の保守派下院議員トム・タンクレド(Tom Tancredo)氏、
ダンカン・ハンター(Duncan Hunter)下院議員、
マイク・ハッカビー(Mike Huckabee)元アーカンソー(Arkansas)州知事、
テキサス(Texas)州選出のロン・ポール(Ron Paul)下院議員が参加した。

 テキサス大学(University of Texas)のブルース・ブキャナン(Bruce Buchanan)教授は、初討論会の結果で「ホワイトハウスへの夢を捨て」、出馬を断念する候補はいないだろうと述べる。「各候補がそれぞれの主張を表明して優位に立つためのひとつの機会。直ちにあきらめる候補者はいないだろう」と分析する。

 故レーガン大統領やジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)現大統領を熱烈に支持する共和党右派の間には、今回の候補者の顔ぶれは物足りないという気分も漂っている。

■最大の争点はイラク撤退の可否

 世論調査によると、大統領選序盤にもかかわらず有権者は民主、共和両党の候補者選びの行方を注視しており、現段階で失態を犯せばたちまち選挙戦から脱落する可能性もある。

 世論調査機関The Pew Research Center for the People and the Pressの最新調査では、国民の3分の2がイラクからの軍撤退を支持するなか共和党候補者たちは厳しい選択を迫られている。
 
 同じ調査でも、共和党員のみを対象とした場合には回答者の3分の2がイラク撤退に反対しているため、現時点でブッシュ政権のイラク増派政策から距離を置こうとすることは共和党の候補者にとっては大きな賭けとなる。ブキャナン教授は「選挙戦序盤では、候補者のほとんどはイラク問題で『タカ派』のスタンスをとるだろう」と語る。

 マケイン候補はブッシュ大統領のイラク増派計画を強く支持、イラクからの急激な撤退は米国に大きな犠牲を強いると警告しているため世論がイラク撤退に傾くほど逆風に直面する可能性が高くなる。

 写真は(上段左から)ジュリアーニ候補、マケイン候補、ロムニー候補、ブラウンバック候補、ギルモア候補、(下段左から)
ハンター候補、タンクレド候補、トンプソン候補、ハッカビー候補、ポール候補。(c)AFP



2008年アメリカ合衆国大統領選挙とは



2008年アメリカ合衆国大統領選挙(2008ねんアメリカがっしゅうこく だいとうりょうせんきょ、The United States presidential election of 2008)は、2008年11月4日に実施される予定の次期アメリカ合衆国大統領および次期アメリカ合衆国副大統領を選出するための選挙である。

本項では、当該11月4日の本選挙に政党の候補者として立候補する候補を選出する一連の予備選挙を含めて述べる。当選した人物は2009年1月20日に正式にアメリカ合衆国大統領および副大統領に就任する。本項は現職の正副大統領が任期を満了することを前提として記述している。

目次

1 選挙の過程

2 スケジュール
2.1 共和党
2.1.1 予備選挙・党員集会
2.1.2 党大会
2.2 民主党
2.2.1 予備選挙・党員集会
2.2.2 党大会
2.3 選挙人選挙(本選挙)
2.4 就任

3 現職正副大統領の不出馬

4 史上最も高い選挙費用

5 動向
5.1 共和・民主両党
5.1.1 2006年12月から2007年2月
5.1.2 2007年3月から2007年6月
5.2 第三党・無所属候補

6 世論調査の動向
6.1 共和党候補
6.2 民主党候補

7 共和党候補
7.1 連邦選挙委員会届出済、全米規模の選挙運動を展開
7.2 連邦選挙委員会届出済、他の候補者
7.3 検討委員会未設置も出馬が噂される候補者
7.4 立候補を否定

8 民主党候補
8.1 正式表明、連邦選挙委員会届出済
8.2 検討委員会未設置も出馬が噂される候補者
8.3 選挙戦から撤退
8.4 立候補を否定

9 その他の政党・無所属

10 関連項目

11 外部リンク



[1] 選挙の過程

共和党・民主党に所属して大統領を目指す者は、両党が各州で行う予備選挙・党員集会を通じて、まず党の大統領候補としての選出を目指すことになる。

民主党の予備選及び党員集会は2008年1月14日のアイオワ州から、共和党は、同じく21日のアイオワ州から開始される(予備選挙の日程については、いまだ流動的である)。

立候補を予定する者は、正式な出馬表明・立候補申請以前の段階からそれぞれ非公式の活動を始めた。2006年に行われた中間選挙は、2008年の大統領選挙の有力候補者にとって候補者の支援活動・資金集めという観点から重要な意味があった。

現職の上院議員で改選期を迎える者は、大統領選挙の前の大きな選挙として中間選挙を戦った。正式な立候補は、2006年から2007年にかけて表明され始めた。

2004年の場合、民主党ではハワード・ディーン候補が2003年秋ごろから最有力候補として取り沙汰されるなど、通例であれば、前年の2007年秋ごろから予備選挙に向けた活動が本格化し、メディアは世論調査等の結果に基づき特定の候補を予備選挙における有力候補(front-runners、先行候補)として注目して報道する。2008年の選挙については、2007年初頭の段階では、各候補が選挙運動を早める傾向があることとが取りざたされている。

最初に結果が出るアイオワ州党員集会やニューハンプシャー州の予備選挙で勝つことにより、候補者は大きな注目を集めることとなり、その後の争いを優位に展開することが出来る。その後予備選は6月まで続くが、通例では、3月のいわゆるスーパー・チューズデーと呼ばれる複数の主要州での予備選挙実施日前後に各党の候補者は事実上決定していた。

各候補者の選挙運動が例年に比べ早めに始動したことと相まって、今回の予備選挙では、各州の日程が繰り上げられる傾向が見られる。例年の約1か月ほど前の2008年2月5日が共和・民主の両党ともに予備選挙の集中日となりつつあり、同日に両党の候補者が実質的に決定する可能性が高まっている。

その後、各党の大会が開かれ、正式に両党の正副大統領候補が決定する。民主党の党大会は2008年8月25日から28日にかけて、コロラド州デンバーで、共和党の党大会は9月1日から4日にかけて、ミネソタ州セントポールで開催される予定である。

選出された各党の候補に対し11月4日に一般投票が実施され、当選者が事実上決定した後、12月15日に選挙人の投票が行われ正式に当選者が決まる。選挙は、2004年アメリカ合衆国大統領選挙と同様に2000年の国勢調査に基づいた選挙人の各州への配分で行われる。

選挙人の過半数である270名を獲得した候補が大統領に選出されるが、どの候補も過半数を獲得しなかった場合には、大統領は下院議員による投票で、副大統領は上院議員による投票で決定される。

翌2009年1月6日に新議会が開会し、その場で正式に結果が発表される。それを受けて、1月20日に大統領就任式が執り行われ、正式に第44代アメリカ合衆国大統領・第47代アメリカ合衆国副大統領が誕生する。


[2] スケジュール

[2.1] 共和党

[2.1.1] 予備選挙・党員集会
2008年2月5日が予備選挙の集中日となり、同日を指して、「メガ・チューズデー」「全国予備選挙日」などという呼び名が生まれている。()内は選出される代議員数。

2008年1月 - 14日アイオワ(41)、19日ネバダ(34)、22日ニューハンプシャー(24)・ワイオミング(28のうち12)、29日フロリダ(114)
2008年2月 - 2日サウスカロライナ(47)
2008年2月5日 - アラバマ(48)・アリゾナ(53)・アーカンソー(34)・カリフォルニア(173)・コネチカット(30)・デラウェア(18)・ジョージア(72)・イリノイ(70)・ミシガン(61)・ミズーリ(58)・ニュージャージー(52)・ニューメキシコ(32)・ニューヨーク(101)・ノースダコタ(26)・オクラホマ(42)・テネシー(55)・ユタ(36)・ウエストバージニア(30のうち18)
2008年2月 - 9日ルイジアナ(46)、10日メーン(21)、12日ワシントンDC(19)・メリーランド(37)・ミネソタ(41)・バージニア(63)、19日ウィスコンシン(40)
2008年3月 - 4日マサチューセッツ(43)・オハイオ(88)・テキサス(140)・バーモント(17)、11日ミシシッピ(38)・ワシントン(40)、18日ロードアイランド(20)
2008年4月 - 1日カンザス(39)、15日コロラド(46)、22日ペンシルバニア(74)
2008年5月 - 6日インディアナ(57)・ノースカロライナ(69)、10日ワイオミング(28のうち16)、13日ネブラスカ(33)・ウエストバージニア(30のうち12)、17日アラスカ(29)、20日ケンタッキー(45)・オレゴン(30)、27日アイダホ(32)
2008年6月 - 3日モンタナ(25)・サウスダコタ(27)、6日ハワイ(20)

[2.1.2] 党大会
2008年9月1日〜4日 2008年共和党党大会(ミネソタ州セントポール)

[2.2] 民主党

[2.2.1] 予備選挙・党員集会
2008年2月5日が予備選挙の集中日となり、事実上の「全国」予備選挙日となっている。()内は選出される代議員数。なお各州で指名される代議員のほかに、民主党選出両院議員など314人は自動的に代議員となる。

2008年1月 - 14日アイオワ(45)、19日ネバダ(25)、22日ニューハンプシャー(22)、29日サウスカロライナ(45)・フロリダ(185)
2008年2月5日 - アラバマ(60)・アラスカ(18)・アリゾナ(67)・アーカンソー(47)・カリフォルニア(441)・コロラド(71)・デラウェア(23)・ジョージア(104)・アイダホ(23)・イリノイ(185)・ミズーリ(88)・ニュージャージー(127)・ニューメキシコ(38)・ニューヨーク(280)・オクラホマ(47)・ノースカロライナ(110)・ノースダコタ(21)・テネシー(85)・ユタ(29)
2008年2月 - 9日ルイジアナ(68)・ミシガン(157)・ネブラスカ(31)・ワシントン(97)、10日メーン(34)、12日ワシントンDC(37)・メリーランド(99)・バージニア(103)、19日ウィスコンシン(92)、26日ハワイ(29)
2008年3月 - 4日コネチカット(61)・マサチューセッツ(121)・ミネソタ(88)・オハイオ(161)・ロードアイランド(32)・テキサス(228)・ヴァーモント(23)、8日カンザス(40)、11日ミシシッピ(40)、(3月中)米領サモア(9)・アメリカ国外民主党員(11)・グアム(8)・米領ヴァージン諸島(9)・ワイオミング(18)
2008年4月 - 1日ペンシルバニア(181)
2008年5月 - 6日インディアナ(79)、13日ウエストバージニア(37)、20日ケンタッキー(55)・オレゴン(62)
2008年6月 - 1日プエルトリコ(58)、3日モンタナ(23)・サウスダコタ(22)

[2.2.2 ] 党大会
2008年8月25日〜28日 2008年民主党党大会(コロラド州デンバー)

[2.3] 選挙人選挙(本選挙)
2008年11月4日

[2.4] 就任
2009年1月20日

[3] 現職正副大統領の不出馬
現職のブッシュ大統領は2期の任期を満了することとなるため、合衆国憲法修正第22条の規定により3選出馬をすることはできない。

現職大統領が2期8年の任期を満了した場合には、副大統領を務めていた者が後継候補として立候補する例が続いている。アイゼンハウアー大統領→ニクソン副大統領、レーガン大統領→ブッシュ(父)副大統領、クリントン大統領→ゴア副大統領の各候補である。

現在のチェイニー副大統領は、2001年以降たびたび大統領選挙への不出馬を表明している。立候補しなければ、現職の大統領も副大統領も大統領選に出馬しない例としては1928年のクーリッジ大統領とドーズ副大統領以来80年ぶりのケースとなる(1952年のアイゼンハウアー、スティーヴンソン両候補とも副大統領ではないが、このときはバークリー副大統領が民主党予備選に立候補している)。


[4] 史上最も高い選挙費用

2007年1月の報道によれば、連邦選挙委員会委員長は、この2008年の選挙運動が史上最も長く、かつ最も費用のかかる選挙となる、と述べたとされている。それによれば、立候補するための「エントリー費用」として、2007年末までに各候補者は1億ドルを集める必要があるとしている。なお、前回の2004年の大統領選挙においてブッシュ・ケリーの両候補はそれぞれ予備選挙段階で2億ドルを超える選挙費用を調達している。


[5] 動向

[5.1] 共和・民主両党

[5.1.1] 2006年12月から2007年2月
各州での予備選挙が始まるまで1年ほどある時期の話ではあるが、各候補者が正式な立候補を表明しはじめたこの時期の世論調査によれば、共和党はマケインとジュリアーニが先行候補としての結果を残している。民主党では、ヒラリーとオバマが、先行しての有力な候補としての結果を出している。


[5.1.2] 2007年3月から2007年6月
共和党では、この時期当初、支持率トップを誇るジュリアーニの支持率が上昇していた。これに次ぐマケインは正式な出馬表明とともに、その差を縮めた。3月にフレッド・トンプソンが候補者として名前が上がると世論調査などで上位2人に次ぐ人気を集めた。これら3人に継ぐ候補としてはミット・ロムニーが支持を有している。

民主党では、ヒラリーがトップの支持率を維持し続けているが、オバマも知名度の向上とともに支持を拡大している。民主党では立候補を否定しているゴアが一定の支持を確保し、エドワーズとともに2人の先行候補に続く支持率を得ている。

ゴアが高い支持率を世論調査で有しているにも関わらず出馬表明をしないことから、ゴアが参戦した場合と、参戦しなかった場合のいずれもの世論調査を各社は準備し始めている。


[5.2] 第三党・無所属候補

アメリカ政治では、共和党・民主党の二大政党が支配的であり、ほぼ間違いなくこのどちらかの政党の候補者が当選することになる。ただ、近年の大統領選挙においては、1992年の大統領選挙におけるロス・ペロー候補など、第三党の候補者の動向が形勢に影響する場合が見られる。選挙戦序盤である2007年前半の段階では、目だって有力な第三党・無所属候補はいない。


[6] 世論調査の動向

[6.1] 共和党候補

FOXニュースほか世論調査(共和党支持者対象、上位5名)

2007年6月5日〜6日:ジュリアーニ22%、マケイン15%、F・トンプソン13%、ロムニー10%、ギングリッチ8%
2007年5月15日〜16日:ジュリアーニ24%、マケイン17%、ロムニー9%、F・トンプソン8%、ギングリッチ6%
2007年4月17日〜18日:ジュリアーニ35%、マケイン16%、ロムニー10%、ギングリッチ9%、F・トンプソン8%
ギャラップ世論調査(共和党支持者対象、上位5名)

2007年6月1日〜3日:ジュリアーニ32%、マケイン19%、ロムニー12%、F・トンプソン11%、ギングリッチ8%
2007年5月10日〜13日:ジュリアーニ29%、マケイン23%、F・トンプソン12%、ロムニー8%、ギングリッチ6%
2007年5月4日〜6日:ジュリアーニ34%、マケイン20%、F・トンプソン13%、ギングリッチ8%、ロムニー7%
CNNニュースほか世論調査(共和党支持者対象、上位5名)

2007年5月4〜6日:ジュリアーニ25%、マケイン23%、F・トンプソン13%、ロムニー10%、ギングリッチ9%
2007年4月10日〜12日:ジュリアーニ27%、マケイン24%、F・トンプソン11%、ロムニー10%、ギングリッチ8%
2007年3月9日〜11日:ジュリアーニ34%、マケイン18%、ロムニー9%、ギングリッチ9%、パタキ3%


[6.2] 民主党候補

FOXニュースほか世論調査(民主党支持者対象、上位5名)

2007年6月5日〜6日:ヒラリー35%、オバマ23%、ゴア14%、エドワーズ12%、バイデン2%
2007年5月15日〜16日:ヒラリー35%、オバマ20%、エドワーズ13%、ゴア13%、リチャードソン4%
2007年4月17日〜18日:ヒラリー41%、オバマ20%、ゴア16%、エドワーズ12%、クシニッチ2%
ギャラップ世論調査(民主党支持者対象、上位5名)

2007年6月1〜3日:オバマ30%、ヒラリー29%、ゴア17%、エドワーズ11%、リチャードソン3%
2007年5月10〜13日:ヒラリー35%、オバマ26%、ゴア16%、エドワーズ12%、バイデン2%
2007年5月4日〜6日:ヒラリー38%、オバマ23%、ゴア14%、エドワーズ12%、バイデン2%
CNNほか世論調査(民主党支持者対象、上位5名)

2007年5月4〜6日:ヒラリー38%、オバマ24%、ゴア12%、エドワーズ12%、リチャードソン5%
2007年4月10日〜12日:ヒラリー30%、オバマ26%、ゴア15%、エドワーズ12%、リチャードソン3%
2007年3月9日〜11日:ヒラリー37%、オバマ22%、ゴア14%、エドワーズ12%、リチャードソン3%

[7] 共和党候補

ブラウンバック
ジュリアーニ
マケイン
ロムニー
ポール
フレッド・トンプソン


[7.1] 連邦選挙委員会届出済、全米規模の選挙運動を展開

サム・ブラウンバック 上院議員(カンザス州選出)(選挙運動サイト)
同州出身。地元カンザス以外での知名度は高いとはいえないが、宗教右派とのつながりが深い。AP通信によると、こうしたコネクションを通じアイオワ、ニューハンプシャー両州で活発な運動をしているとされる。2006年12月4日、検討委員会の設置を表明し、2007年1月20日、立候補を表明。

ジム・ギルモア 元ヴァージニア州知事(選挙運動サイト)
2006年11月に大統領選挙への出馬も可能性があることを表明。2007年1月2日に検討委員会が設立された。2007年4月26日、アイオワ州デモインにて出馬を表明した。

ルドルフ・ジュリアーニ 前ニューヨーク市長(検討委員会サイト)
アメリカ同時多発テロ発生時のニューヨーク市長で世界的な知名度を有する。2005年10月2日に立候補する可能性を見極めている最中と発言。世論調査では他候補をリードして1位となっているケースが多い。早くから有力な次期大統領候補として、メディアに取り上げられている。2007年2月5日、連邦選挙委員会への立候補の届出を行ったが、選挙運動は検討委員会の設置後から大きな動きを見せていない。2月15日、CNNの番組で出馬を表明。

マイク・ハッカビー 前アーカンソー州知事(検討委員会サイト)
地元紙によると、親しい友人に立候補することを打ち明けた。インターネット上に彼を大統領候補として支持するサイトが存在する。2007年1月、検討委員会を設置。立候補を正式に表明した。

ダンカン・ハンター 下院議員(カリフォルニア州選出)(選挙運動サイト)
同州出身。不法移民に対する強硬派で、NAFTAやWTOなどに基づく自由貿易協定に反対の立場をとる。「アメリカがこの危険な世界で平和を達成する最善の方法は強くあり続けることだ」との主張が大統領選挙のキャンペーンサイトに掲示されている。2006年10月30日、大統領選挙への出馬を表明。

ジョン・マケイン 上院議員(アリゾナ州選出)(選挙運動サイト)
パナマ運河アメリカ管理地域出身。ジュリアーニと並び知名度が高く、早くから有力な次期大統領候補として名を挙げられている。世論調査ではジュリアーニと並んで高い支持率を記録する。2007年2月28日、立候補の意思を表明。4月25日、正式な出馬宣言を行った。

ロン・ポール 下院議員(テキサス州選出)(選挙運動サイト)
1988年の大統領選挙にはリバタリアン党候補として出馬。2007年1月11日、検討委員会設立の届出を行った。2003年のイラク戦争への議会承認の際に反対投票を行った7人の共和党議員のうちの1人。2007年3月12日に正式に立候補を表明した。

ミット・ロムニー 前マサチューセッツ州知事(選挙運動サイト)
ミシガン州出身、サウスカロライナ州やニューハンプシャー州など早い段階で予備選挙が行われる州で遊説。2004年の大統領選挙ではニューハンプシャー州をブッシュ大統領と共に遊説する。2002年のソルトレイクシティにおける冬季オリンピックのCEOを務めた。ユタ州のジョン・ハンツマン知事が支持を表明。知事退任の2007年1月3日、検討委員会の設立を届出。同年2月13日正式に立候補を表明した。

トム・タンクレド 下院議員(コロラド州選出)(選挙運動サイト)
より厳しい移民政策の主要な提唱者の1人。当選の可能性については、低く見る意見が多いが、草の根レベルでの支持があるといわれる。2007年1月16日、検討委員会の設置を表明。4月2日、ラジオ番組内で立候補を表明した。

フレッド・トンプソン 俳優・元上院議員(テネシー州選出)(選挙運動サイト)
著名なテレビドラマ「ロー&オーダー」で検事役を務めるなど知名度がある。2007年3月に出馬を検討中と報道されると世論調査にて一定の支持を集めた。2007年6月1日、準備的な選挙委員会の設置を発表した。

トミー・トンプソン 元保健・福祉省長官(選挙運動サイト)
元ウィスコンシン州知事、同州出身。2006年12月15日に検討委員会の設置を表明した後、2007年4月1日に立候補を正式に表明した。


[7.2] 連邦選挙委員会届出済、他の候補者

ジョン・コックス 元党郡代表(選挙運動サイト)
公認会計士・投資家。地元シカゴのラジオ番組のホストを務めたことがある。地元イリノイ州にて、2000年には下院、2002年には上院の共和党候補となるべく立候補したが、いずれも予備選挙にて落選した。

マイケル・チャールズ・スミス オレゴン州出身(選挙運動サイト)2006年3月に連邦選挙委員会に届出済み。政治的経歴はなく、オレゴン州で一定の得票を得て、共和党党大会に代議員として出席することを目標とする。

リチャード・マイケル・スミス テキサス州出身。電器店勤務。

パタキ

[7.3] 検討委員会未設置も出馬が噂される候補者

トム・コバーン 上院議員(オクラホマ州選出) 人工妊娠中絶への強い反対など保守的な候補として知られる。 

ニュート・ギングリッチ 元下院議長(ジョージア州選出) AP通信の報道によると、近いうちにアイオワ、ニューハンプシャー両州への遊説を予定している。2005年10月13日には立候補を示唆する発言をした。

チャック・ヘーゲル 上院議員(ネブラスカ州選出)ベトナム戦争への従軍経験のある保守派議員。2004年の夏に出馬を検討している旨を表明。イラク戦争に関してブッシュ政権を批判している点に賛否がある。共和党候補に選ばれなかった場合には、無所属として立候補する可能性も示唆している。

ジョージ・パタキ 前ニューヨーク州知事 側近との会合で大統領選への興味を示したとされる。2006年の知事選への不出馬を表明。これにより本格的な活動を始めるとの見方も。

[7.4] 立候補を否定

ジョージ・アレン 前上院議員(ヴァージニア州選出) 政治雑誌ナショナル・レヴュー誌の政界関係者への調査で最有力候補とされた。2006年の中間選挙で接戦の末落選。12月10日不出馬を表明した。

ジェブ・ブッシュ 前フロリダ州知事 現大統領の弟・元大統領の次男として注目されるも、母元ファーストレディバーバラが立候補を否定。なお、共和党の有力な副大統領候補とされている。

ディック・チェイニー 副大統領 現職副大統領ながら立候補の可能性をたびたび強く否定。2001年に今後の大統領選挙への不出馬を表明。高齢と心臓の持病が理由とされる。その後も、ことあるごとに立候補を否定。

ビル・フリスト 前上院議員(テネシー州選出) 前上院院内総務。予備選重要州への遊説を繰り返したが、自身のインサイダー取引疑惑を経て2006年上院選不出馬。2006年11月29日立候補を否定。

コンドリーザ・ライス 国務長官 アイオワ州世論調査で、30%の支持率を記録しトップに立つ。インターネットなどで出馬を願う運動も盛んであった。前段階として副大統領への就任を予測する意見もあったが、本人は終始出馬を否定している。

マーク・サンフォード サウスカロライナ州知事 インターネットでの運動グループを中心に出馬を求める声があったが、2006年11月7日、立候補を否定した。

フランク・キーティング 元オクラホマ州知事 2000年大統領選挙で副大統領候補として名前を挙げられた。出馬の可能性を検討していると見られていたが、2007年1月15日、不出馬を表明。

リック・サントラム 前上院議員(ペンシルヴァニア州選出) 宗教右派とのコネクションが深く、右派を中心に待望論があったが、2006年上院議員選挙で敗北。2006年11月17日、大統領選への立候補を否定した。



[8] 民主党候補

バイデン
ヒラリー
エドワーズ
クシニッチ
オバマ

[8.1] 正式表明、連邦選挙委員会届出済

ジョセフ・バイデン 上院議員(デラウェア州選出)(選挙運動サイト)
ペンシルバニア州出身。1973年からデラウェア州選出上院議員。2007年1月7日、NBCテレビの番組、ミート・ザ・プレスにおいて、立候補の意思と同月中に検討委員会を設置する旨を表明、1月31日、立候補のための届出を行った。

ヒラリー・クリントン 上院議員(ニューヨーク州選出)(検討委員会サイト)
イリノイ州出身。1993年から2001年までファーストレディー(ビル・クリントン前大統領夫人)その後2001年より上院議員。高い知名度とリベラルな政策による強い支持者を持ち早くから有力候補として取り沙汰される一方、強い不支持者も抱えると言われる。2006年上院議員選挙では他候補を圧倒する選挙資金を集めるなど強い基盤を有する。2007年1月20日、自身のウェブサイトで立候補を表明。

クリストファー・ドッド 上院議員(コネチカット州選出)(選挙運動サイト)
コネチカット州出身。2004年にケリー候補の副大統領候補として名前が挙がった。1975年からコネチカット州選出下院議員を務め、引き続き1981年から5期連続でコネチカット州選出上院議員。2006年4月以降、出馬のための準備をしている旨を表明していたが、2007年1月11日、正式に立候補を表明した。

ジョン・エドワーズ 前上院議員(ノースカロライナ州選出)(選挙運動サイト)
サウスカロライナ州出身。民主党副大統領候補(2004年)。政界からいったん退いた後も、自らの政治団体を維持。2005年2月5日、ニューハンプシャー州での民主党の資金パーティーに参加、演説。さらに8月18日にはアイオワ州ウォータールーで労働組合AFL-CIOの集会に出席、講演を行った。2006年12月26日、立候補を表明した。

マイク・グラベル 元上院議員(アラスカ州選出)(選挙運動サイト)
マサチューセッツ州出身。1969年から81年までアラスカ州選出上院議員、1972年大統領選挙では、民主党副大統領候補の地位をめぐって争った。働いているかを問わない年間所得保障を提言したことで知られる。選挙の時点で78歳という高齢である点、30年ほど連邦の政治から離れている点を指摘されている。2006年4月に立候補を表明し、連邦選挙委員会にも届出済み。

デニス・クシニッチ 下院議員(オハイオ州選出)(選挙運動サイト)
同州出身、元クリーブランド市長(1978年から79年)。2004年アメリカ合衆国大統領選挙でも民主党候補の地位を争う。イラク戦争および愛国者法に反対したこと、合衆国平和省の設立を提案したことで知られる。2006年12月12日、立候補を表明。

バラック・オバマ 上院議員(イリノイ州選出)(選挙運動サイト)
ハワイ州出身。唯一のアフリカ系上院議員。2004年の民主党大会で基調演説を行うなど、上院議員への当選前から将来を担う人材としての期待を受けていた。2005年に上院議員に就任して間もないこともあり、当初は立候補に否定的であったが、2007年1月16日、大統領選挙に向けて検討委員会を設置。同年2月10日に立候補を表明した。立候補時点で、ヒラリーと並ぶ民主党の有力候補とされている。

ビル・リチャードソン ニューメキシコ州知事(選挙運動サイト)
元エネルギー省長官、元国連大使。AP通信によると、2005年2月に党幹部に対して立候補の意志を伝えた。2007年1月までに正式に決定を行う、と述べ、検討委員会を設置。2007年5月21日、正式に立候補を表明した。


[8.2] 検討委員会未設置も出馬が噂される候補者

ウェズリー・クラーク 退役陸軍大将 イリノイ州出身。元NATO軍最高司令官。自らの政治団体、FOXニュースのコメンテーターとしての活動を通じ各地をまわる。2004年の民主党大統領候補予備選挙にも出馬、オクラホマ州での予備選挙で勝利している。

アル・ゴア 前副大統領 テネシー州出身。元テネシー州選出下院議員(1977年から85年)、同上院議員(1985年から93年)、93年から2001年まで副大統領。2000年アメリカ合衆国大統領選挙民主党大統領候補。2007年2月時点まですぐの立候補の意思は否定している。トム・ディレイ前下院院内総務のスキャンダル、イラク問題、社会保障などで共和党を非難する長い演説を行う。2007年のアカデミー賞の授賞式でも注目された。世論調査ではヒラリー・オバマに続く支持を受けている。


[8.3] 選挙戦から撤退

トム・ヴィルザック 前アイオワ州知事 2004年アメリカ合衆国大統領選挙で、有力な副大統領候補として名前が出た。穏健・中道派の民主党員の組織であるDLCの議長を務め、2006年11月9日、立候補を表明したが、選挙資金を集めることが困難として2007年2月23日、撤退を表明。


[8.4] 立候補を否定

エヴァン・バイ 上院議員(インディアナ州選出) 元インディアナ州知事。2005年2月に2004年の大統領選挙運動経験者、ニューハンプシャー州政界に精通した人物を新しいスタッフとして迎えたことから出馬に向けた準備と見られていたが、2006年12月16日、立候補しないことを表明した。

トム・ダシュル 前上院議員・上院院内総務(サウスダコタ州選出) 2004年に上院選で敗北した後、2010年の上院選には出馬しないことを表明し、大統領選挙への出馬を否定していなかったが、2006年12月2日、不出馬を表明した。

ハワード・ディーン 元ヴァーモント州知事 2004年大統領選挙民主党候補の有力候補。民主党全国委員長に就任したことで、大統領選挙への立候補を否定した。
ラス・ファインゴールド 上院議員(ウィスコンシン州選出) 2005年1月に立候補を考慮中と発言、8月には上院議員として初めて期限を切って米軍のイラクからの撤退を主張し、一般党員の支持を受けた。2006年11月12日、立候補を否定。

ジョン・ケリー 上院議員(マサチューセッツ州選出)、民主党大統領候補(2004年) CNNに対し、時期が来たら立候補するかを決めると回答していたが、2007年1月24日、不出馬を表明。

アル・シャープトン ニューヨーク州出身、公民権運動家、ペンテコステ運動牧師。2004年民主党大統領候補予備選挙にも立候補。ニューヨーク市長・ニューヨーク州選出民主党上院議員候補の座を争ったこともある。資金面に難があるといわれ、2007年4月、不出馬を表明した。

マーク・ウォーナー 前ヴァージニア州知事 連邦レベルでの自らの政治団体を設立し、アル・ゴア元副大統領の側近をアドヴァイザーとして迎え入れたが、2006年10月12日に不出馬を表明。


[8.5] その他の政党・無所属

ジム・ギルクリスト 憲法党、カリフォルニア州出身。不法移民に反対する団体であるミニッツマン・プロジェクトの創設者として知られる。

エレーン・ブラウン 緑の党、ジョージア州出身。

カット・スウィフト 緑の党、テキサス州出身。

アラン・オーグスツォン 緑の党、イリノイ州出身。

ケント・メスプレイ 緑の党

スティーブ・カビー リバタリアン党、カリフォルニア州出身。

ジョージ・フィリーズ リバタリアン党、マサチューセッツ州出身。

クリスティン・スミス リバタリアン党、コロラド州出身。

マイク・ジンゴジアン リバタリアン党、オレゴン州出身。

ボブ・ジャクソン リバタリアン党、ミシガン州出身。

マイケル・ブルームバーグ 無所属、ニューヨーク市長。

[9] 関連項目

アメリカ合衆国大統領
アメリカ合衆国大統領予備選挙
アメリカ合衆国大統領選挙
2004年アメリカ合衆国大統領民主党予備選挙


[10] 外部リンク

アメリカ合衆国大統領選挙

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